『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』異世界編クリア レビュー

オタク

皆さんお疲れ様です。

土曜日いかがお過ごしでしょうか。

ようやく

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』

クリア致しました。

前回、現代編クリアで一度レビュー致しましたが、

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』現代編クリア レビュー

 https://ri-man-toushi.com/yu-no/1894/

今回は、後半の異世界編です。

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異世界編プレイしての感想

初手の感想は、

「伏線の回収が秀逸で全体的にシナリオがまとまっているな」

と感じました。

面白かったです。

現代編では解決されていなかった謎や伏線が

異世界編でしっかりと解決、回収されたので

カタルシスがありますね。

異世界編は宝玉システムはなく、

選択肢なしの一本道ルートですね。

『歴史』

についてSFを取り混ぜながら

展開される物語展開は2022年に

プレイして尚、斬新でしたね。

ゲームの歴史としてのyu-no

元々1996年にPC-98からelfより発売。

PC版で約7万本/年

セガサターン移植版で13万本/年

(『エロゲー文化研究概論』より)

とも言われた名作ここにあり。ですね。

当初は現代編が序章、異世界編が本編の予定だった。

という制作秘話も面白いです。

菅野ひろゆき - Wikipedia

現代編レビューでも記載した

セーブ&ロードとルート分岐の見える化である

宝玉システム「A.D.M.S」が

システムとして秀でていて、

また、同時にゲーム性も付与していると思います。

入手方法について

私は結構前からyu-noの存在は知っていたのですが、

PC-98版、セガサターン版は入手が難しいし、

そもそもハードを持っていなかったのでプレイできていませんでした。

今回の新版yu-noで、

Nintendo Switch, PS4, PSVITA, PC版が発売され、

PC版についてはSteamから購入できた事が非常に助かりました。

Steam:この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
伝説のアドベンチャーゲームが長年の時を経て、よみがえる! キャラクターデザイン&ボイスなどを一新したフルリメイク版で登場!

終わりに

『この世の果てで恋を唄う少女yu-no』は

ヒロインとキャッキャウフフする美少女ゲームではないですが、

大きな物語を読みたい方にはオススメですね。

次はどのゲームをplayしようかな。

それではみなさん、よいゲームライフをば!

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