【マネーの話】クレジットカードの返済/リボ・キャッシング

マネー

皆さんお疲れ様です。

オタクリーマン投資家のtoi3です。

本日はクレジットカードの返済のお話しです。

本記事の要点

  • クレジットカード リボ払いはやめよう
  • クレジットカード キャッシングはやめよう
  • リボ払い/キャッシングをしている場合は即借り換え
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はじめに

クレジットカード。

カード一枚で決済できますし、

ネット上の買い物も楽なのでとっても便利ですね!

私も保有しています。

決済方法も一括払い・複数回払い・リボ払いと

お財布事情を見ながら分割できるのも助かるのですが、

是が非でも気を付けたいのが「リボ払い」、そして「キャッシング」です。

私は基本的にクレジットカード払いは負債と考えていますが、

リボ払いは非常に負債の返済が難しい。。。

本日は負債の観点でリボ払い・キャッシングについてお話していきます。

負債について

負債。いわゆる借金ですが、

私はそれが絶対にNGとは考えていません。

もちろん、負債が無いに越したことはないですが、

ライフイベント(結婚、出産、住宅購入etc)、急な出費(事故、病気、etc)で

まとまったお金が必要になる事はあります。

『財務省統計局の家計調査報告-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)』

によると2019年度の日本の一世帯当たりの負債残高平均は570万円です。

負債あり世帯の割合は39.1%、負債内容の9割は住宅関係です。

本データを見て言いたいことは負債は身近なものだ。と言う事です。

とはいえ、借金は少ない・早く返していきましょう!

統計局ホームページ/家計調査報告(貯蓄・負債編)−2020年(令和2年)平均結果−(二人以上の世帯)
総務省統計局、統計研究研修所の共同運営によるサイトです。国勢の基本に関する統計の企画・作成・提供、国及び地方公共団体の統計職員に専門的な研修を行っています。

リボ払いについて

住宅購入のローン(負債)ほど大きくはありませんが、

身近な負債がクレジットカード払いです。

そのクレジットカードの決済方法の1つ、

リボルビング払い、通称リボ払い。これがよろしくない。

何がいけないのか。

金利です。これにつきます。

どのクレジットカード会社もリボ払い金利は大抵15%です。

いや、金利15%って…かなり恐ろしい数字ですよ。

私は投資もしていますが利回り15%の金融商品があったら

間違いなく投資します(その前に詐欺やリスクを懸念しますが…)。

仮に10万円をリボ払いで定額1万円返済するとなると、

ざっくり計算で下記の返済プランになります。

元本
(リボ払い対象)
定額支払い支払い回数総返済額金利分
(15%計算)
10万円1万円10回
(10か月)
10万6781円6781円

これならまだ、返済できるレベルです。

では、100万円ならどうでしょうか。

ざっくり計算で下記になります。

元本
(リボ払い対象)
定額支払い支払い回数総返済額金利分
(15%計算)
100万円1万円100回
(100か月)
162万2603円62万2603円

これ、かなりしんどいです。

100か月(約9年)かけて借りた100万円に金利分で約62万円払う必要があります。

もちろん、定額支払い金額を増やせばもっと短期に金利分の支払いも減りますが、

収入は概ね一定なので毎月の出費が固定で上がるとどこかで破綻します。

投資と同じですが、金利が高く、時間をかけるほど負債は増殖していきます。

キャッシングについて

クレジットカードの機能でキャッシングがあります。

ATMにいってクレジットカードを入れてキャッシングすれば

現金が出てきます。非常に便利です。が、リボ払いと同じく、

これも金利が高い。大抵、18%あります。

金利18%…リボ払い以上です。やめておきましょう。

借り換えについて

既にリボ払いやキャッシングを行っている場合は、

直ぐに借り換えを行う事をオススメいたします。

勿論借り換え先の金利を確認してください。

「ろうきん」さんは低金利の借り換えを行っていたりしますので

是非、ご検討ください。

おわりに

クレジットカードに限りませんが、

負債。つまり借金をする場合は、返済の金利を

絶対確認しましょう。高すぎる金利は破綻に繋がります。

皆さんの参考になれば幸いです。

それでは、また明日!

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