Grand Master到達|増殖ナイトメア(微修正)デッキ解説【Shadowverse: Worlds Beyond】

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今回は、YouTubeのちょこオニオン様の動画を参考に微修正した増殖ナイトメアでGrand Masterに到達したデッキを紹介します。実戦での勝率データ、立ち回りの細かい指針、代替案まで網羅しています。

参考動画(ちょこオニオン様):
▶ YouTubeで確認する

実際のデッキ詳細:
▶ デッキ詳細(公式)

 

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■ デッキ概要

本構築は、ナイトメアの増殖(横並び)シナジーを活用して序盤の横展開から中盤で圧力を作り、終盤で高打点フィニッシュを狙う構成です。デッキ詳細は上記画像orURL参照です。

■ 立ち回り(プレイガイド)

● マリガン

  • コスト4以上、蛇神の怒りは除外(キープしない)
  • 最優先:コスト2フォロワー(ミーノ/フィルドアがベスト、次点でルリア/カースパーティ)
  • 確保できれば:コスト3のボーンガール

● 序盤(0〜4ターン) — 横並びの準備

  • 2コストフォロワー、スケルトン、ゾンビの順で優先して場に出す
  • 3ターン目はボーンガールを置きたい
  • とにかく横並びの基盤作りに集中する(リアニメイトの噛み合わせが重要)

● 中盤(5〜6ターン) — 圧力をかける

  • カローン / コープスソルジャー / バザラガ を展開して相手の処理リソースを枯らす
  • 相手の除去が追いつかない盤面を作るのが勝ち筋

● 終盤(7〜9ターン) — フィニッシュ

  • ルルナイ&ヴァーナレク、またはケルベロスで高打点を叩き込む
  • 横並びが残っていればルルナイ着地だけでも決着することが多い

● +α:状況別の動き

  • 相手が中盤で処理し切れない場合はネハンで進化して高打点を作る
  • フェディエルは相手の守護/威圧/潜伏フォロワー除去の役割

■ なぜこのデッキが環境で通用したか(分析)

メタの背景:第4弾「SKYBOUND DRAGONS(蒼空の六竜)」環境では各クラスの戦力差が比較的近く、柔軟性のある構築が強い傾向にあります。本デッキはネメシス/ロイヤル/ドラゴンにも対応しやすい点が評価されました。

● 強み

  • どのクラスにも対応可能な汎用性
  • 横並び+リアニメイトで中盤の盤面強度が高い
  • 終盤のルルナイ・ケルベロスがフィニッシャーとして強力

● 弱み

  • 横並びを綺麗に処理してくるデッキに弱い
  • ナイトメア同士のミラーで、混融の団結者等の高耐久横並びを作られると不利
  • 序盤にスケルトンが十分に出ないとリアニメイトが噛み合わない事故あり

■ 実戦データ(30戦)

クラス 勝 / 敗
ウィッチ 5 / 1
エルフ 2 / 0
ロイヤル 4 / 3
ドラゴン 3 / 1
ナイトメア 4 / 3
ネメシス 1 / 1
ヴィショップ 2 / 0
合計 21 / 9(勝率 70%)

※実戦30戦のデータに基づく実績です。

■ 強い行動

  • 2ターン目ミーノ&除去後スケルトン(カローンのリニアメイト1, 2条件最短ルート)
  • 3ターン目ボーンガール(放置なら進化で3点打点、除去されてもスケルトン2枚設置)
  • 5ターン目カローンでフィルドアをリニアメイト(進化で相手フォロワー除去)
  • 5ターン目カローンでルリアをリニアメイト(オーラ・守護持ち)
  • 6ターン目コープスソルジャー(ゾンビ2体は除去困難)
  • カローン墓地後にフレッシュグレイブキーパーのエンハンス7(カローンが再び出る)
  • バザラガ設置&超進化(威圧&除去後も復活)
  • 横並び後のケルベロス/ルルナイ&ヴァーナレク(高打点)

■ よくあるミス & 安定させるコツ

  • 序盤にスケルトンが複数出ていないとリアニメイトのシナジーが機能しない(最重要)
  • カローン着地前に墓地が育っていないとテンポを失う
  • 横展開できるターンに単体除去に回るのは避ける(横取り優先)
  • 中盤のカローン着地を重視。ここが弱いと勝率が下がる

■ 代替カード案

  • フェディエル → オーディン:ドラゴンの威圧対策に有効
  • フェディエル → ルリア:安定寄り。ルリアはオーラ持ちで、カローンからのリアニメイトで守護を付与できると盤面耐久が上がる

■ 更新・メンテナンス予定

第5弾パック(リリース予定:2025年12月下旬)で環境が変動する可能性が高いため、必要に応じて本記事はリライト予定です。今後のパッチや流行で有効度が変わった場合は随時更新します。

■ まとめ

増殖ナイトメア(ちょこオニオン様の型をベースに微修正)は、序盤の横展開→中盤の盤面圧縮→終盤のフィニッシュという分かりやすい攻め筋があり、現環境でも高勝率を出せました。Grand Master到達デッキとして実用的な構築です。

※本記事は個人のプレイ記録に基づく内容です。カード名・デッキ構築はゲーム内仕様やパッチによって変化するため、実プレイの際は最新情報を確認してください。

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